新築

4世代が暮らす雪国の住まい

2021.04.22

雪深い妙高地域に4世代のご家族でお住まいのI様邸は高床式の2世帯住宅。玄関までの階段は屋根や壁を設けて風除室とし、年を重ねて足腰が弱くなっても困らないようにエレベーターを設置しました。1階部分は車庫とタイヤや畑道具、お米や土のついた野菜など保管できる収納スペースとなっています。居間や和室の南側には広縁を設け、窓を大きくし日あたりと風通しの良い間取りとなっています。家族が集まる琉球畳の茶の間は重厚感のある差し造りで落ち着きのある趣のお住まいです。

病気をのりこえたご夫婦が暮らす、気持ちのいい家

2021.04.21

ご家族が病気になったことをきっかけに、介護や車いすの生活を考え、介護する人もされる人も過ごしやすい、あたたかい家を建てることを決めたF様。
以前お住まいだった家の不便だったところを解消し、できるだけ自然の風と陽のあたたかさを取り入れ、どこにも行き来しやすいように、廊下や間仕切りのないオープンな間取りをご提案させていただきました。
F-CON(冷暖房兼用設備)を上手に取り入れ、家のどこにいても大きな温度差がない体に負担の少ない生活で、お医者さんも驚くほどお元気になり、今はとても健康に過ごされています。

※写真は築後6年のものです。

愛着のあるわが家へ、「ようこそ」

2021.04.21

自然に恵まれた土地に建つM様邸は、小さなロフトのある平屋。建築当時、設計担当や棟梁と、毎日たくさんアイディアを出し合いながら、一緒に楽しくつくった思い入れのあるお住まいです。新築してから14年、居心地のいいやさしい木の家で大好きな趣味を楽しみながら、暮らすほどに風合いが増した木の経年変化を愛おしみ、お手入れをしながら丁寧に暮らしを楽しんでいらっしゃいます。

※写真は築後14年のものです。

築200年のかやぶきの家の古材を生かした家族の時を紡ぐ家

2021.03.24

「今住んでいる古いかやぶき屋根の家の材料を、昔を偲べるようになるべく目に入る場所に使ってほしい」というご希望のもとに建てられたお宅。古材は新しい家の差し鴨居や腰板、書院、地袋の鏡板、敷居などに再利用、またかやぶき屋根に使われていた煤竹(すすだけ)は、建具の格子や腰板の飾りに生まれ変わって輝きを増しました。開放的な周辺環境を生かして自然の風が心地よく吹き抜ける、日本人の心情に合った二世帯住宅です。

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