新築

雪国で心地よく暮らす、親子3世代家族のための家

2026.03.12

家族が集う時間、それぞれの時間、どちらも大切にしたいという想いが込められた親子3世代のためのお住まい。ダイニングはベンチを造り付けて大人数でも食卓を囲めるように。リビング隣の和室の間仕切りを開ければ、広く一体的に使うこともできます。壁一面の本棚とカウンターデスクを備えた空間や、アトリエとしても使える6帖間など、一人ひとりの時間も大切にできるような間取りとしました。床には丈夫な栗やあたたかみを感じるあずみの松が使われています。リビングや寝室の天井にも無垢材を使い、木のぬくもりが感じられます。また、冬でも廊下や脱衣所の温度差がなるべく少なくなるように断熱や空調を計画。 また、雪下ろしや除雪の心配を軽減するために高床の自然落雪式屋根を採用。1階のガレージからそのまま玄関へ入れる動線を取り入れたりと…雪国でも暮らしやすくなるように工夫がされています。

建てるなら平屋にしたいと思ってた

2026.01.23

大きくて手入れが大変だった旧家から建替えたコンパクトな平屋。リビングと仏間は一体的に使うことができ、親戚きょうだいが集まっても十分な広さがあります。玄関は広めにとり、玄関手洗いやシューズクロークを併設。サンルームを兼ねた脱衣所や、掃除がしやすいように広めにとったトイレなど、毎日の家事が楽になる工夫を取り入れ、歳をとっても暮らしやすい配慮がされています。

里山にたたずむ、猫と陽だまりの平屋

2026.01.16

自然に囲まれたのどかな里山に、築65年の古家と使わなくなった大きな納屋を取り壊し、暮らしやすい小さな平屋を建てました。キッチンを中心とした18帖のLDKと屋根のかかったウッドデッキがつながり、猫と日向ぼっこを満喫できる憩いの場となっています。回遊できるアイランドキッチン、大容量のパントリー、広い土間収納、多角に仕切った玄関ホールなど、コンパクトでありながら圧迫感のない設計。ご夫婦が猫とのんびり優しく過ごす時間を包む家です。

年をとっても暮らしやすい家

2026.01.09

今後の暮らしを見据えて建替えた親子同居の家には、家族全員の希望を取り入れました。間取りは70代のご夫婦が1階だけで生活が完結するよう設計、それぞれの寝室の隣にトイレを設けるなど家族1人ひとりの居場所を充実させています。玄関までのゆるやかなスロープや、段差を最小限に抑えた玄関など、バリアフリーな造り。雁木のようなアプローチと敷地の出入り口に備えた消雪設備により、雪かきをしなくても通路を確保できます。からだにやさしく温度差が少ないあたたかい家は、気密と断熱性能のおかげ。灯油を入れる手間が不要のガス暖房を選びました。床には栗と桜の無垢材、和室と寝室の壁には珪藻土を用い、自然素材に包まれた住まいです。

家事も子育ても楽しくなる家

2026.01.05

共働きのご夫婦と三人のお子様が暮らす、にぎやかで温かな住まい。仕事に家事、育児と忙しい毎日の中で、パパとママの負担を少しでも軽くする工夫を随所に取り入れました。キッチンからはリビング・ダイニング全体を見渡せ、家族の様子を見守りながら家事ができます。玄関すぐの手洗い器や、キッチンとサンルームを直結した家事動線、1・2階それぞれに設けた家事・スタディスペースなど、暮らしやすさを重視。床には桜の無垢材を使用し、ぜんそくのあるお子様にも配慮した自然素材の住空間に。外収納の上の中2階や小上がり和室など、家族の成長に合わせて使える空間も魅力です。

猫と暮らす小さな平屋

2026.01.05

階段の上り下りが不要な、暮らしやすさを追求したコンパクトな平屋の住まい。屋根の高さを抑え、雪下ろしの負担も軽減しています。カーポートから雨や雪に濡れずに玄関へ入れる動線も安心です。日当たりと風通しの良いリビングには、足触りの心地よい桜の無垢床を採用。廊下を設けず、リビングから各部屋へとつながるワンルーム型の間取りは、家中の温度差が少なく快適です。玄関からすぐにキッチンへ行ける家事動線や、寝室近くのトイレ、必要な場所に設けた収納など、暮らしに寄り添う工夫が随所に。猫が自由に行き来できるくぐり戸や専用スペースも備え、人にも猫にもやさしい家です。

自然のままの木がいい!杉と和紙の家

2026.01.05

「自然のままの木がいい!」という想いから生まれた、杉と和紙に包まれた住まい。ご家族と猫が心地よく暮らす家です。玄関に入ると広がる杉の香り。床はもちろん、壁や天井、階段や腰壁にまで杉を使用し、夏はさらりと、冬も冷たさを感じにくく快適です。大工の手仕事の温もりも随所に感じられます。LDKや寝室にはキャットウォークを設け、壁に貼られた和紙が住まいの調湿に一役買っています。断熱性能にもこだわり、太陽光発電と蓄電池を備えた、光熱費を抑えながら自然素材の心地よさを楽しめる木の家です。

庭とつながるガレージのある家

2025.12.26

家と一体となったガレージはその奥にある庭と自然につながり、ほどよくプライバシーも保ちながら開放的に遊んだりバーベキューをしたりと楽しむことができます。キッチンからはリビング、お庭、ガレージ、畳間を見渡すことができ、ランドリールームへの動線も良好。キッチン脇の畳間は子供を遊ばせながら家事がしやすく、扉を閉めれば個室としても使うことができます。玄関には大容量の収納を設け、趣味の持ち物などたっぷり収められるよう計画しました。

家族いっしょに楽しむ・学ぶ・くつろぐが叶う家

2025.12.18

成長していく子どもたちと、家族いっしょに楽しい時間を過ごしながら、いろいろなことを経験して学んでほしい、家族がほっと落ち着く一番の“居場所”であってほしいという願いを込めたお家です。リビングに設けたスタディスペースや家族それぞれのロッカーを備えた回遊型ファミリークロークなど、できるだけ効率よく家事をこなせるように考えた動線も必見。子育て世帯の方に参考となるところが満載です。

のびのび過ごせる裏庭と雁木のようなガレージのある家

2025.12.11

裏庭へとつながるリビング脇のウッドデッキ、大工造作の階段やダイニングテーブルなど、木をふんだんに使った温もりを感じる子育て世帯の家です。ガレージをはじめ家の随所に雁木を思わせる格子を取り入れ、和モダンな雰囲気に。水回りの動線や多用途に使える畳間など、忙しい子育て時代を楽にする工夫も多く取り入れています。

庭を囲んでみんなが集う、中庭とリビングがつながる平屋

2025.12.11

庭を囲むようにコの字型の建物形状にすることで、それぞれの部屋から中庭が見え、採光や風通しも良好に。リビングから中庭へは出入りがしやすく、来客時にも広々と空間を使うことができます。玄関とつながるガレージは、通り抜けができるように計画し、玄関から車までの段差もなく、雨や雪に濡れずに出入が可能。住む人も、訪れる人も、快適に過ごせるバリアフリーの平屋です。

通り土間のある小さな平屋

2025.11.21

「こじんまりと心豊かに暮らす」

南一面に設けた通り土間は、リビング、キッチン、寝室をゆるやかにつなぎ、出入りしやすいつくりとなっています。趣味の手仕事、畑野菜の処理や保管、サンルームと多用途に活用可能。床・壁・天井はすべて杉板張りで、仕上げに自然塗料の「キヌカ」を塗装。外壁・軒天は無垢の杉板を施工し、色は付けず自然に風化していく色合いを楽しむことができます。

代々受け継いできた杉を使った「家族の想いを受けとめる家」

2021.07.08

「代々育ててきた杉を使って家を建てたい」。そんなご希望をもとに、ご家族が大切に守ってきた150本以上の杉の木を、柱や梁、床や天井、腰壁など、家のあらゆるところにふんだんに使用したM様邸。ご家族の想いはそれだけに留まらず、以前の家で使われていた古材を、玄関の飾り柱・飾り棚として再利用しています。玄関前の雁木や通り土間、差し造りの開放的なリビングが印象的な、春夏秋冬を快適に暮らせるお住まいです。

四季と暮らす家

2021.06.29

四季折々、家族で楽しみながら暮らす、上越妙高地域の気候風土に合ったU様邸。自然の日当たりと風通しの良さを生かした間取り、通り土間や雁木を設け、長い冬を快適に過ごせる造りとし、軒の出を深くすることで雨や風から外壁を守り、長持ちするよう工夫がされています。

施主自ら土地の開拓からはじめ、家庭菜園や木々を植え「老舗のおそば屋みたいな家がいい」というご要望のとおり、古き良きものを大切に残し、落ち着いた中にちょっと懐かしさのある、居心地の良いお住まいになりました。

4世代が暮らす雪国の住まい

2021.04.22

雪深い妙高地域に4世代のご家族でお住まいのI様邸は高床式の2世帯住宅。玄関までの階段は屋根や壁を設けて風除室とし、年を重ねて足腰が弱くなっても困らないようにエレベーターを設置しました。1階部分は車庫とタイヤや畑道具、お米や土のついた野菜など保管できる収納スペースとなっています。居間や和室の南側には広縁を設け、窓を大きくし日あたりと風通しの良い間取りとなっています。家族が集まる琉球畳の茶の間は重厚感のある差し造りで落ち着きのある趣のお住まいです。

病気をのりこえたご夫婦が暮らす、気持ちのいい家

2021.04.21

ご家族が病気になったことをきっかけに、介護や車いすの生活を考え、介護する人もされる人も過ごしやすい、あたたかい家を建てることを決めたF様。
以前お住まいだった家の不便だったところを解消し、できるだけ自然の風と陽のあたたかさを取り入れ、どこにも行き来しやすいように、廊下や間仕切りのないオープンな間取りをご提案させていただきました。
F-CON(冷暖房兼用設備)を上手に取り入れ、家のどこにいても大きな温度差がない体に負担の少ない生活で、今はとても健康に過ごされています。

※写真は築後6年のものです。

愛着のあるわが家へ、「ようこそ」

2021.04.21

自然に恵まれた土地に建つM様邸は、小さなロフトのある平屋。建築当時、設計担当や棟梁と、毎日たくさんアイディアを出し合いながら、一緒に楽しくつくった思い入れのあるお住まいです。新築してから14年、居心地のいいやさしい木の家で大好きな趣味を楽しみながら、暮らすほどに風合いが増した木の経年変化を愛おしみ、お手入れをしながら丁寧に暮らしを楽しんでいらっしゃいます。

※写真は築後14年のものです。

築200年のかやぶきの家の古材を生かした家族の時を紡ぐ家

2021.03.24

「今住んでいる古いかやぶき屋根の家の材料を、昔を偲べるようになるべく目に入る場所に使ってほしい」というご希望のもとに建てられたお宅。古材は新しい家の差し鴨居や腰板、書院、地袋の鏡板、敷居などに再利用、またかやぶき屋根に使われていた煤竹(すすだけ)は、建具の格子や腰板の飾りに生まれ変わって輝きを増しました。開放的な周辺環境を生かして自然の風が心地よく吹き抜ける、日本人の心情に合った二世帯住宅です。

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