新築

家族いっしょに楽しむ・学ぶ・くつろぐが叶う家

2025.12.18

成長していく子どもたちと、家族いっしょに楽しい時間を過ごしながら、いろいろなことを経験して学んでほしい、家族がほっと落ち着く一番の“居場所”であってほしいという願いを込めたお家です。リビングに設けたスタディスペースや家族それぞれのロッカーを備えた回遊型ファミリークロークなど、できるだけ効率よく家事をこなせるように考えた動線も必見。子育て世帯の方に参考となるところが満載です。

のびのび過ごせる裏庭と雁木のようなガレージのある家

2025.12.11

裏庭へとつながるリビング脇のウッドデッキ、大工造作の階段やダイニングテーブルなど、木をふんだんに使った温もりを感じる子育て世帯の家です。ガレージをはじめ家の随所に雁木を思わせる格子を取り入れ、和モダンな雰囲気に。水回りの動線や多用途に使える畳間など、忙しい子育て時代を楽にする工夫も多く取り入れています。

庭を囲んでみんなが集う、中庭とリビングがつながる平屋

2025.12.11

庭を囲むようにコの字型の建物形状にすることで、それぞれの部屋から中庭が見え、採光や風通しも良好に。リビングから中庭へは出入りがしやすく、来客時にも広々と空間を使うことができます。玄関とつながるガレージは、通り抜けができるように計画し、玄関から車までの段差もなく、雨や雪に濡れずに出入が可能。住む人も、訪れる人も、快適に過ごせるバリアフリーの平屋です。

通り土間のある小さな平屋

2025.11.21

「こじんまりと心豊かに暮らす」

南一面に設けた通り土間は、リビング、キッチン、寝室をゆるやかにつなぎ、出入りしやすいつくりとなっています。趣味の手仕事、畑野菜の処理や保管、サンルームと多用途に活用可能。床・壁・天井はすべて杉板張りで、仕上げに自然塗料の「キヌカ」を塗装。外壁・軒天は無垢の杉板を施工し、色は付けず自然に風化していく色合いを楽しむことができます。

代々受け継いできた杉を使った「家族の想いを受けとめる家」

2021.07.08

「代々育ててきた杉を使って家を建てたい」。そんなご希望をもとに、ご家族が大切に守ってきた150本以上の杉の木を、柱や梁、床や天井、腰壁など、家のあらゆるところにふんだんに使用したM様邸。ご家族の想いはそれだけに留まらず、以前の家で使われていた古材を、玄関の飾り柱・飾り棚として再利用しています。玄関前の雁木や通り土間、差し造りの開放的なリビングが印象的な、春夏秋冬を快適に暮らせるお住まいです。

四季と暮らす家

2021.06.29

四季折々、家族で楽しみながら暮らす、上越妙高地域の気候風土に合ったU様邸。自然の日当たりと風通しの良さを生かした間取り、通り土間や雁木を設け、長い冬を快適に過ごせる造りとし、軒の出を深くすることで雨や風から外壁を守り、長持ちするよう工夫がされています。

施主自ら土地の開拓からはじめ、家庭菜園や木々を植え「老舗のおそば屋みたいな家がいい」というご要望のとおり、古き良きものを大切に残し、落ち着いた中にちょっと懐かしさのある、居心地の良いお住まいになりました。

4世代が暮らす雪国の住まい

2021.04.22

雪深い妙高地域に4世代のご家族でお住まいのI様邸は高床式の2世帯住宅。玄関までの階段は屋根や壁を設けて風除室とし、年を重ねて足腰が弱くなっても困らないようにエレベーターを設置しました。1階部分は車庫とタイヤや畑道具、お米や土のついた野菜など保管できる収納スペースとなっています。居間や和室の南側には広縁を設け、窓を大きくし日あたりと風通しの良い間取りとなっています。家族が集まる琉球畳の茶の間は重厚感のある差し造りで落ち着きのある趣のお住まいです。

病気をのりこえたご夫婦が暮らす、気持ちのいい家

2021.04.21

ご家族が病気になったことをきっかけに、介護や車いすの生活を考え、介護する人もされる人も過ごしやすい、あたたかい家を建てることを決めたF様。
以前お住まいだった家の不便だったところを解消し、できるだけ自然の風と陽のあたたかさを取り入れ、どこにも行き来しやすいように、廊下や間仕切りのないオープンな間取りをご提案させていただきました。
F-CON(冷暖房兼用設備)を上手に取り入れ、家のどこにいても大きな温度差がない体に負担の少ない生活で、今はとても健康に過ごされています。

※写真は築後6年のものです。

愛着のあるわが家へ、「ようこそ」

2021.04.21

自然に恵まれた土地に建つM様邸は、小さなロフトのある平屋。建築当時、設計担当や棟梁と、毎日たくさんアイディアを出し合いながら、一緒に楽しくつくった思い入れのあるお住まいです。新築してから14年、居心地のいいやさしい木の家で大好きな趣味を楽しみながら、暮らすほどに風合いが増した木の経年変化を愛おしみ、お手入れをしながら丁寧に暮らしを楽しんでいらっしゃいます。

※写真は築後14年のものです。

築200年のかやぶきの家の古材を生かした家族の時を紡ぐ家

2021.03.24

「今住んでいる古いかやぶき屋根の家の材料を、昔を偲べるようになるべく目に入る場所に使ってほしい」というご希望のもとに建てられたお宅。古材は新しい家の差し鴨居や腰板、書院、地袋の鏡板、敷居などに再利用、またかやぶき屋根に使われていた煤竹(すすだけ)は、建具の格子や腰板の飾りに生まれ変わって輝きを増しました。開放的な周辺環境を生かして自然の風が心地よく吹き抜ける、日本人の心情に合った二世帯住宅です。

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