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家造りQ&A

家造りに関する様々な質問にお答えします。家づくりの参考としてご覧下さい。
また、ご質問にも誠心誠意お答え致しますので、お気軽にどうぞ。

土地について

土地を探しているのですが、どんな土地がいい土地ですか?

土地を探す際、どんな土地がいい土地なのかが気になるポイントかと思います。

■快適な住まいのために、わたしたちが必要な条件だと考えることは…
  1. 道路より高いこと
  2. 傾斜地なら、南に面しているところ
  3. 造成地なら、盛土でないところ
  4. 南北より東西に長い形状のところ
  5. 道路付きがよいこと
  6. 東と南に道路がある角地なら、日当たりの面で理想的
■どんなところに住みたいですか?
  • あなたにとって環境条件の優先順位は何ですか?生活の利便性?学校区?自然、環境?
  • どんな暮らしがしたいですか?
■どのくらいの予算がありますか?

自分はこのあたりに住みたいけど、予算内でどのくらいの広さの土地が買えるんだろう?住まいにこだわりたいあなたなら、そのための資金を圧迫しないよう、優先順位に従って。

以上の内容を考慮して情報収集をしましょう。
また、下記のようなことも考察のポイントです。

  • どのくらいの家が建てられるか?(建ぺい率、容積率、高さ制限など)
  • 晴れの日、雨の日、雪の日。平日、日曜日。時間を変えて現地を見てみましょう。
チェックポイントは・・・
  • 道路に面して、東南の角地が良いと言われます。日当たりの面で一番条件が良い場所だからです。
    降水量の多いこの地域では、北側道路の方が車庫からの距離が短く、除雪が少なくて済むメリットもあります。価格も安く設定されています。
  • その場所に立ってみて、気持ちよく感じるか?こんな直感も大事です。
  • 周辺の環境はどうか?これから先、一生住み続けるところとして納得できるか、なじめるか、です。

土地の購入はむずかしいもの。チェックすることはたくさんあります。

片建設は宅地建物取引業者として土地の取扱いも行なっています。
ちょっと疑問に思うことやちょっと聞きたいことがあったらいつでもお問い合わせください。

家造りの流れについて

何からどうやって家づくりをはじめたらいいのかわかりません

家を建てると言っても、「何からどうやって始めたらいいのかわからない」という方も多いと思います。

大切なことは、「どんな家でこれからの毎日を暮らしていきたいか」を考えることです。
各業者で行っている見学会に足を運んでいろいろな会社のいろいろなお家を実際に見てみるのもいいと思います。

関連雑誌も数多く出ています。
建築された地域や環境が異なることを頭におきながら見ることをおススメします。

もうひとつ重要なのは【資金面】です。無理のないように計画をたてましょう。各銀行により特色があり、ローン相談もできるので資金を把握するのに一度足を運んでみるといいでしょう。

こんな家がいいなぁとなんとなくぼんやりと見えてきたら、次は自分達の家づくりの大切なパートナーとなる【建築業者の決定】です。
ここも大変重要です。急がず慎重に決めましょう。

1社に決められないときは数社と話してみましょう。
その中で「ここなら…。」と感じた業者に計画を話してみてください。まずはプロと話してみましょう!
プラン作成にお金がかかる業者もあります。事前に確認しましょう。
片建設はプラン作成までは何度されても費用はかかりませんのでご安心ください。

家が建つまでに日数はどのくらいかかるの?

ご計画内容や打ち合わせの状況などによりますが、プランのご相談からお引渡しまでおよそ半年~1年くらいの時間が必要になります。

工事期間の目安としては、着工(地鎮祭)→建前まで約1ヶ月。
その後、木工時→仕上げ工事→お引渡しまで約3ヶ月。計4ヶ月かかります。
お客様によっては工事着工前のプランにお時間がかかる場合がありますので、入居したい時期が決まっている場合は、ご家族で話し合う時間やじっくり考える時間を十分にとれるよう、余裕をもってプランをはじめることをお勧めします。

片建設の家造りについて

片建設ってリフォームはやってないの?

もちろんやっています。増築、減築、水周りや、ちょっとした棚一枚でもお伺いいたします。

『リフォームできるかちょっと見て欲しい』という場合も大工あがりの社長や設計管理の建築士がお伺いしています。
表面だけ直せばいいと思っていたら、良く見えない大切な基礎部分がもうもたないくらい老朽化していて他も直さないといけなかったり、逆に新築を考えていたけれどリフォームで十分快適に暮らせるようになったり、、、

不便に感じるようになった段差のバリヤフリー工事や介護のための改修工事など長年の経験を生かした診断と提案をさせていただいております。

第三者機関の専門業者による耐震検査&評価システムにより工事を行う耐震補強工事なども行っています。

お見積もりは無料です。お気軽にご相談ください。

リフォームについて詳しくはこちら

木を使うと高くなる?

例えば床で考えてみましょう。
1坪を合板の床材にした場合10,000円ほどかかります。

種類や品質はいろいろありますが一般的な無垢の床材を使用した場合15,000円ほどかかります。
6畳(3坪)の部屋で考えた場合15,000円の差額となります。
足ざわりや心地よさ、お手入れなど考慮してみて、高いと思うか案外安いと思うかはそれぞれのようです。

見学会について

見学会はやっているの?

随時開催しています。
施主様のご好意により、構造見学会や完成見学会を開催していますので、不定期での開催となります。

見学会開催日に都合が合わないときはご連絡いただければご都合の良い別の日にご覧いただくことができます。
またご希望により近くの工事中の現場や、プランに近いお宅、お住まいになって数年経ったお客様のお宅へもご案内させていただくことが可能です。
住んでみた感想をお聞きするのはこれから家づくりをする上で、とても参考になると思いますのでおすすめです!

見学会の開催日をお知りになりたい方は、メールのご登録をいただくと開催予定をお知らせいたします。
メールアドレスのみでご登録できますので、お気軽にご登録ください。

『見学会情報お知らせ便』ご登録はこちら

一度見学会に行くとしつこく訪問されそうで…

ご心配なさらずに見学会に来場していただいてOKです。
訪問して欲しくない場合やニュースレターが不要の方は遠慮なくおっしゃってください。

費用について

【土地の費用】坪単価って?

坪単価がどのくらいなのか、これ一番知りたいところですよね!
家が一体いくらくらいするものなのか、自分達は建てることができるのかどうか、ひとつの判断基準として、各社比較検討する上でも目安となります。

けれど『坪単価』には基準がありません。
どこまでの金額を含むかは各社によって大きく違ってきます。
どこまでを含んだ坪単価なのかを確認して比較するようにしましょう。

当社はお客様のご要望をお聞きして1棟1棟建てています。
同じ家はひとつとしてありません。そのため坪単価もさまざまです。
価格を延べ床面積で割って算出するので床面積が小さくなるほど高い数字になってくる傾向があります。

【家を建てるとき】かかる費用はどんなものがありますか?

まず建物自体の本体価格です。
これは業者によっていろいろなので、どこまで入っているのかをきちんと確認しましょう。

次にその本体価格以外にかかる別途工事価格です。
家具工事・カーテン・エアコン・照明器具などがあります。

次に諸工事費として、下記のような費用が必要な場合もあります。
解体工事・地盤改良・外構工事・造園工事などです。

また、諸費用として登記費用・地鎮祭や上棟時のお供えものやお祝いの費用・ご近所挨拶時の手土産・引越し費用もかかります。
建替えの場合は仮住まい費用もかかります。
ここまでなら本体価格の3%~5%。

その他に、銀行から融資を受ける場合は融資申し込み費用や火災保険料も必要になります。
さらに、買い換える予定の家具インテリアや電化製品、完成後の不動産取得税や固定資産税も予算にみるとすると本体価格の5%~10%ほどを目安にして資金計画をするといいでしょう。

その他

憧れの薪ストーブ♪でも大変かなぁ

薪ストーブに憧れる方も多いかと思います。
ただ、管理や維持、薪の調達が大変になるのでは…と思いとどまっている方もいるのではないでしょうか?

薪の調達は購入するとなると、ひと月40,000円~50,000円ほどかかります。
薪ストーブ専門店の薪採りツアーに参加したり、広くまわりに声を掛けて良質の木材を分けてもらえるようにするといいです。

それと薪割りはとても重労働です。
薪をストックしておいて置くスペースもかなりの広さが必要になります。

煙突掃除などのメンテナンス(年2回くらい)や火を熾して様子を見ながら薪をくべないといけないので本当に手間暇がかかり大変です。
それをふまえた上で選択されると良いと思います。

ただし、そんな世話のやけるところがまた楽しみになったり、寒い冬に炎を眺めながら体の芯からじわぁぁ~っとあたたまる感じはなんともいえないほど魅力です。

外張り断熱ってなんですか?

四季のはっきりした上越では、断熱がきちんとされているかが、夏冬を快適に過ごせるかどうかのポイントになります。

断熱の方法は、大きく分けて「内断熱」と「外断熱」があります。

「内断熱」は柱と柱の間の空間を断熱材で埋めるのに対し、「外断熱」は家自体を柱の外側から断熱材で覆うといったイメージです。
「外断熱」はきちんとした施工が要求されるため熟練された施工技術が必要で、価格も高めですがその分断熱効果が高いのが特徴です。

この工法はしっかりとした遮熱をし電気などを使わずに、自然の力で空気の流れをつくり夏の蒸し暑さや冬の寒さを和らげるように考えられた工法です。

詳しくはお問い合わせください。

家の屋敷の木を使って家を建てたい!

もちろん可能です!
その場合手間がかかってしまうため割高になりますが、長い間共に育ってきた屋敷の樹は、それに替え難いほど思い入れも深いと思います。
その樹を使ってこれから住む家を建てられるなんて素敵ですよね!

当社は数多くそうした施工も行なってきましたので、ご要望がありましたら屋敷の樹を使ったお宅へもご案内させていただきます。

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