自然のままの木がいい!杉と和紙の家新築 上越市 U様邸
「自然のままの木がいい!」という想いから生まれた、杉と和紙に包まれた住まい。ご家族と猫が心地よく暮らす家です。玄関に入ると広がる杉の香り。床はもちろん、壁や天井、階段や腰壁にまで杉を使用し、夏はさらりと、冬も冷たさを感じにくく快適です。大工の手仕事の温もりも随所に感じられます。LDKや寝室にはキャットウォークを設け、壁に貼られた和紙が住まいの調湿に一役買っています。断熱性能にもこだわり、太陽光発電と蓄電池を備えた、光熱費を抑えながら自然素材の心地よさを楽しめる木の家です。

建主様にお聞きしました
近年は暑さ寒さが厳しく、年を重ねるにつれて冬の寒さや居室間の温度差が身にこたえるようになりました。ある冬の朝、神棚に供えたコップの水が凍っているのを見て、住まいの寒さを何とかしなければならないと強く感じました。築百年以上の旧宅は、天井が高く広い一方で隙間が多く、ストーブを何台使っても暖まらず、光熱費が月十万円を超えることもありました。リフォームも検討しましたが、これから先の暮らしを考え、家をコンパクトにし、年を重ねても使いやすく快適で、体にやさしい住まいを実現したいと思い、建て替えを決断しました。将来の負担を減らすため、太陽光発電と蓄電池も導入することにしました。
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